運営者情報
はじめまして!
季節と人生のイベント情報サイト「イベントノート」へお越しいただき、誠にありがとうございます。
運営者のユウキと申します。
このサイトでは、お正月やクリスマスといった心躍る季節のイベントから、結婚や出産といった人生の大きな喜びの節目、そして時には、そっと心に寄り添うべき弔事のマナーまで、私たちの人生を彩るあらゆる「特別な日」に関する情報をお届けしています。
情報が溢れる現代で、なぜ私がこのテーマで発信を続けるのか。
少しだけ、私の個人的な想いにお付き合いいただけないでしょうか。
私の原点。それは、アルバムに挟まれた一枚の写真
私の実家には、古びたアルバムが何冊もあります。その中の一枚に、私がまだ幼い頃、クリスマスツリーの前で兄と二人、満面の笑みで写っている写真があります。手には、サンタさんにもらったであろうプレゼント。
その写真を見るたびに、私はあの日の空気感を鮮明に思い出します。
部屋を暖めるストーブの匂い、チキンを焼く母の楽しそうな背中、そして「プレゼント、何が入っているんだろう」という、胸がはち切れそうなほどのワクワク感。
お正月には親戚一同が集まり、大人たちの笑い声の中でカルタをしたこと。
誕生日には、自分の名前が書かれたケーキのロウソクを、精一杯の息で吹き消したこと。
私にとって「イベント」とは、単なる年中行事ではありません。
それは、大切な人との記憶が刻まれた、人生という物語の「章立て」そのものなのです。
誰かのことを想い、贈りものを選ぶ時間。
「おめでとう」や「ありがとう」を伝え合う、少し照れくさいけれど温かい瞬間。
そうした一つひとつの積み重ねが、私たちの毎日を豊かにし、人と人との絆を深くしてくれるのだと、私は信じています。
喜びの日も、悲しみの時も。人生のあらゆる天気に傘をさすように
このサイトを立ち上げるにあたり、私が大切にしたいと思ったことが一つあります。
それは、人生の「晴れの日」だけではなく、「雨の日」にもそっと寄り添える場所であることです。
入学、卒業、就職、結婚、出産…。これらは、誰にとっても輝かしい「ハレの日」であり、心からの祝福に満ちています。もちろん、このサイトでも、そんな素晴らしい日を最高の一日にするための情報をたくさんお届けしていきます。
しかし、私たちの人生には、予期せぬ別れや悲しみの時も訪れます。
弔事という、とてもデリケートな場面。
「この場合、お香典はいくら包めばいいのだろう?」
「どんな服装で行くのが失礼にあたらないの?」
「お悔やみの言葉が見つからない…」
そんな、誰にも聞きづらく、でも決して間違えたくない切実な悩みに直面した時、確かな情報でそっと手を差し伸べられる存在でありたい。
喜びも悲しみも、すべてはその人の人生を構成する、かけがえのない大切な節目です。
どんな天気の日でも安心して開ける傘のように、人生のあらゆる場面で、あなたの心を少しだけ軽くするお手伝いがしたい。それが、私の偽らざる想いです。
このサイトが、あなたに約束すること
私は、冠婚葬祭の専門家やマナー講師ではありません。
だからこそ、誰よりも「知りたい人の目線」に立つことをお約束します。
- 「なぜ?」を大切にします
「バレンタインには、なぜチョコを贈るの?」「お歳暮の由来って?」そんな素朴な疑問の裏側には、先人たちの想いや文化が息づいています。その物語を知ることで、イベントはもっと味わい深いものになります。一つひとつの情報の背景を丁寧にリサーチし、その物語と共にお届けします。 - 「今さら聞けない」を歓迎します
「こんな基本的なことを聞くのは恥ずかしい…」そんな気持ちにさせない、どこまでもわかりやすく、丁寧な解説を心がけます。あなたの「困った」に、いつでも誠実にお答えするサイトでありたいです。 - あなたの「心」を一番に考えます
マナーやしきたりは、とても大切です。しかし、それ以上に大切なのは、相手を思いやる「心」だと私は考えます。形式だけでなく、その根底にある温かい気持ちを伝えられるような情報発信を目指します。
最後に
最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。
目まぐるしく過ぎていく毎日の中で、私たちはつい、季節の移ろいや人生の節目をゆっくりと味わうことを忘れてしまいがちです。
でも、このサイトが、あなたにとっての「暮らしのコンパス」となり、大切な誰かとの関係をより温めたり、人生の岐路で少しだけ背中を押したりする、そんな存在になれたら、これほど嬉しいことはありません。
ここは、あなたと共に作り上げていく場所です。
ぜひ、あなたの思い出のイベントや、今悩んでいることなどを、コメントで教えてください。皆さんとの交流が、私の何よりの力になります。
これから、どうぞ末永くよろしくお願いいたします。